実は、Google+に限らずtwitterでもfacebookでもそうであるが、ソーシャル時代の友だちの概念って、リアルのそれと同じにすぎない。
そもそも、
『生まれつき友だちを持って生まれてきた人間なんていない』
友だちの形成は、人を介して、場を介して育むもので、出会っても、その後、友だちとしては付き合わないで終わる出会いが大半である。
日本におけるtwitterは
日本語での140文字とあって、英語圏のそれと比べると伝えられる内容が倍以上の便利さがあった。Google+がスタートして、あらためて感じたのが、情報量を絞ったことによって、多少なりとも、うざさを軽減してたんだとつくづく感じる。
よっぽどのことがなければ、多少意味が無いポストでもスルーすることができた。
一方、Google+では
実質的に文字制限がないので、うざいポストが明らかに印象に残りやすい。結果、サークルから削除、またはブロックという行動につながり易そうである。これは、決して悪いことでは無い、ごく普通の行為であって、サークルから外されても外された方もさほど気にならない作りになっているのが素晴らしい。
Facebookにおいては
友だち承認後の解除、ブロックを少し躊躇させる感じがあり、多少なりとも付き合いたくない人もついつい、友だちに入れてしまっている方が多く、結果として、人間関係のストレスを自ら作り上げている人を多く見かける。
さて、そろそろ本題に入ってみよう!
『Google+の友だちの概念って合コンっぽい!』
どうして、このように感じたかというと、後発とあって、最初のステップである友だちの形成が非常にスピーディにまとめて出来る点が大きいのかもしれない。
- 過去のソーシャルグラフを元にまとめてサークルにdone
- 合コンに出かけるがごとくサークルにdone
- 合コンで相手を見つけるがごとく、物色してサークルにdone
- 良い人材(あなたにとって)と出会うと、芋づる式に良い出会いが
- 悪い人材(あなたにとって)と出会うと、芋づる式に悪い出会いが
- ストリームの流れにまかせて、ちょっとハメを外すと、翌朝、真っ青に
以上、多くの人と接点を持てる可能性が大なので、そのパワーを最大限に活かすと楽しいことが起きるかもです。
ストリームやサークルのストリームは、自分が望んだ結果を表す
- twitterっぽいストリーム
- 2chっぽいストリーム
- facebookっぽいストリーム
- RSSっぽいストリーム
まあ、とりとめもなく書いてみましたが、新しモノ好きな私にとっては、また面白い遊び道具が出来てしまって困っている(^_^;)












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